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島村楽器 イオンモール橿原店 シマブロ

島村楽器 イオンモール橿原店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【スタッフブログ】カシハライブ延長戦vol.6

お知らせ・その他

ごきげんよう。
おしとやかにスタート。
おなじみ?の石田です。
毎朝、お紅茶を頂き、出勤。優雅な毎日。

とはほど遠いです!!

毎回ネタを考えてはいるのですが、いかんせん僕のボキャブラリーが薄っぺらいんです。
たとえるなら0.45mm位のピックくらい薄いんです。
ふにゃふにゃです。
僕みたいなピッキングに力が入る人からしたら、割れやすいです。
この薄いボキャブラリーを厚くするためにハードのピックを使います。
カチカチです。
サウンドはゴリゴリです。
たまりません。
さらにチューニングはドロップCで決まりだ!!
なんかテンションが上がって来た!!

アンプはジャズコ派!!石田です!!

勢いでジャズコの話しでもしましょう!!
「ジャズコ」って皆さんご存知ですか?
またの名を「JC」正式には「JC-120」、スタジオに行けば必ずと言っていいほど置いてある、こんなギターアンプ

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画像

見たことがない方は、橿原店のエフェクターコーナーやスタジオに鎮座しております!
見に来てください!

ジャズコは、どこのスタジオにも置いてあって定番の彼なのですが、
比較的ギターを始めたての方たちには、まあまあ嫌われてます!(笑)
理由としては、「歪まないからマーシャルみたいなロックな音にならない!」という所です。
あるあるとしては、バンド内でマーシャルの取り合いみたいな争いが起きるのです。
そんな悲しい争いをしないで欲しい・・・
そんな願いを込めて、思いつきでジャズコの説明をいたしましょう!

思いつき石田のアンプ講座!

JC-120は、ローランドが製造・販売を行っているギター用アンプである。出力は120W。モデル名の"JC"は「Jazz Chorus(ジャズ・コーラス)」の略。

1975年の発売開始から細かなマイナーチェンジを繰り返しつつも、基本的なデザインは初期から現在に至るまで同じである。ジャズの本来の意味である何でもありなサウンドを奏でられることからこの名が付きました。
このアンプは非常にクリアなサウンド、瑞々しいコーラス・エフェクト、音質、エフェクトの質の高さ、外部エフェクターを使用した場合の掛かりが良いことでも知られ、ジャンルを問わず多くのバンドに使用されている。しかしながら、オーディオを意識して設計されたアンプであるため、マーシャルをはじめとする真空管アンプと比べると非常に音が固いことからこのアンプを好まないギタリストが多いのも事実である。一方で、クリーンサウンドは真空管アンプの追随を許さない絶対的な透明感があるため、真空管アンプと同時使用するプロギタリストも多い。

音楽スタジオでは必ずと言っていいほど常備されているギターアンプで、JC-120を使いこなせればどこに行っても同じ音が出せる、と言われるほどである。その所以は汎用性に加えて非常に高い耐久性にあり、真空管アンプとは異なり、よほど酷使された状態でもほぼ同じ音が出せる。さらに故障も少なく、スタジオ・ライブハウスなどの1年を通して使用率が高い環境にも耐えられるとのことで、スタジオ関係者と利用者双方から重宝されている。

wiki参照!!

簡単に言ってしまうとめっちゃクリーンがキレイで、エフェクターとの相性抜群やで~!
と、言うことです!
エフェクターを使うなら、ジャズコにすることで音がかなり作り易いですよ!
何か音がこもるって人は、ためしに使ってみてください!
結構解決することもありますよ!さらに低音も音像がハッキリしているのでブリッジミュートがパワフル!!
ただ!ジャズコを使っとけばいいと言うことではありません!
エフェクターを使わないならマーシャルとか、アンプ直接で使った方がいい場合もあります!
エフェクターの種類でも変わってくるので、色々試してお気に入りのセッティングを見つけて下さい!

ギタリストの永遠の課題(テーマ)それは音作り

名言っぽい感じでやってみました!
音作りで悩んだらお店に来て、相談してください!
答えは出なくとも、力にはなれると思います!

締めの言葉は

今年は、モスチキンでクリスマス!

腹ペコ石田がお送りしました[^-^]

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